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アートメイクにご注意ください

アートメイクって何?

眉や目元など、メイクが崩れない「アートメイク」が女性の間で流行っています。 しかしこのアートメイクも針で色素を注入する為、立派な入れ墨と認定されているのです。
タトゥーは真皮層まで針を打ち込み直接着色しますが、アートメイクは表皮から0.02~0.03mmの部分にFDA (アメリカ食品医薬品局と訳される。食品・薬品を中心に化粧品や玩具、タバコなど、消費者が接する機会の多い製品の認可や違反取締を行っており、日本の厚生労働省にあたる機関)で認可を受けた安全な色素を着色していきます。色素は個人差はありますが2~3年で色が薄くなっていきいます。

アートメイクもタトゥーも医療行為なのです

アートメイクは施術に針を皮膚に刺して色素を注入するので、立派な医療行為と位置づけられ、医師免許を持たない人が施術した場合医師法第17条に違反となります。
もちろん、アートメイクよりも深くに針を刺すタトゥーも元来医師免許が必要なのですが、そのほとんどが無免許で行われているのです。

近年アートメイクの被害が増えています

エステサロンなどでもアートメイクを受け付けているところがありますが施術部分が施術後、炎症・化膿したケースや、アイラインのアートメイクで角膜を傷つけてしまったといったケースなど 最近この様な無免許でのアートメイクによる施術での被害の報告が増えています。
従来の入れ墨よりも彫る深さが浅く数年で薄くなっていくとはいえ、皮膚に針を使って色素を入れるという意味ではアートメイクも立派な入れ墨であり、医療行為なのです。

ましてや腕や背中よりも皮膚の薄い顔へ針を打ち込むわけですから被害が拡大しているようです。また、アートメイクもりっぱな入れ墨であるため、2~3年で薄くなっていきますが、完全に消すにはレーザーを使用する必要があります。
メイクが楽にはなりますがアートメイクをいれるのであれば、サロンで施術するのではなく、クリニックでの施術をオススメいたします。

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