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タトゥー禁止の表示守らないとどうなる?

法律的に効力を持っています。

プールや海水浴場、レジャー施設などで見かける「タトゥー禁止」の看板 元々は反社会精力の排除が目的で掲示されているものです。 ではファッションでタトゥーをしている人には法的効果があるのでしょうか?
もしも、タトゥーの人が入場禁止の場所に注意事項を守らずに施設を利用した場合どうなるのでしょうか。

プールや温泉など、経営者・管理者が「タトゥー禁止」の掲示をしている場合、「タトゥーがある人の利用を拒否する」という明確な意思がされている事になります。
しかし、この掲示だけでタトゥーがある人の入場を強制的に排除する事は不可能でしょう。ですが、掲示を無視して入場し、施設を利用した場合、民事及び刑事上で責任を追及される場合があります。

民事上の責任

民事上の責任追及として、他のお客さんが怖がる・それによって売り上げが落ちる。 悪評が広まって信用が低下した場合、などが起こった場合は管理者が業務妨害を理由とする不法行為による損害賠償請求がされる事があります。

刑事上の責任

刑事責任は民事と違い問われる責任が多いです。
まず、「タトゥー禁止」の掲示があるにも関わらず管理者の意思に反して入場した場合は“建造物侵入罪”に問われます。 また、入場料を正規に支払っていたとしてもタトゥーの存在を隠して施設を利用した場合は欺罔行為とみなされ“利得詐欺罪”が適用される事があります。
更に、管理者からの使用禁止命令を無視して何度も利用を続けた場合「威力業務妨害罪」が適用される可能性もあります。

オシャレや、何かのメッセージをこめてタトゥーを入れる方も大勢いらっしゃいます。 ですが、だからといってもタトゥーをしている人を快く思っていない人も多く、 施設の利用が出来ないことはしっかりと理解した上でタトゥーをしましょう。
もし後悔されているのであれば早めの除去をオススメします、肌が若ければ若いほど再生力が強くキレイに消せるからです。

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